浮気されたサレ妻の話と制裁の部屋

旦那のLINEを勝手に見る場合の不正アクセス禁止法についてのお話

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夫の浮気の証拠について当ブログでは正当な方法からグレーどころか真っ黒な方法までお話しさせて頂いています

そしてその際に犯罪に引っかかる場合の手法に対しては
「不正アクセス禁止法になりますので自己責任でお願いします」
「この方法はプライバシー侵害になりますので‥」と一言加えさせて頂きはしていますが

「そもそも不正アクセス禁止法って何?」
「不正アクセス禁止法になったらどうなるの?」と

例え夫婦であっても他人の携帯を勝手に触る事は罪になるとは何となく分かりはしても
実際そうなるとどうなるのか? と言う事や
何処からが不正アクセス禁止法で何処までならばセーフなのか? と言う事

率直に言ってしまえば不正アクセス禁止法について詳しくは知らない方の方が大半なのではないかと思います

一言で不正アクセス禁止法に該当すると言っても状況や間柄、当然依頼する弁護士によっても該当したり罰則が左右されたりするものですしね

なので今回はあくまでも一つの事例として夫婦間の浮気の証拠を得る為の不正アクセス禁止法についての話と、訴えられた場合にどうなるのかの話についてお話しさせて頂きたいと思います

不正アクセス禁止法について

不正アクセス禁止法とは?

「不正アクセス禁止法」と検索して頂ければそれはそれはもう事細かに記載された記事が幾つも検索に上がるので今更ここで説明する事はないかと思いますが念の為

この法律は、不正アクセス行為を禁止するとともに、これについての罰則及びその再発防止のための都道府県公安委員会による援助措置等を定めることにより、電気通信回線を通じて行われる電子計算機に係る犯罪の防止及びアクセス制御機能により実現される電気通信に関する秩序の維持を図り、もって高度情報通信社会の健全な発展に寄与することを目的とする

その他、不正アクセス禁止法について詳しく知りたい場合にはこちらからどうぞ
>>不正アクセス禁止法についての一覧

ただ上記の文言だと堅苦しくて分かりにくいですが、サクッと一言で言えば
「他人のIDやパスワードを使ってアクセスしたら違法ですよ」
と言う法律で、以前お話しさせて頂いた>>LINEのトークを自動転送する方法は完全に不正アクセス禁止法となります
[char no="1" char="楓"]LINEにログインするのにメールアドレスもパスワードも使用しますから[/char]

LINEを見るだけなら不正アクセス禁止法にはならない

たまに勘違いをされている方もいるのでこちらも念の為、
夫のスマホを見るだけなら不正アクセス禁止法にはならないんですね

不正アクセス禁止法と言うのは名の通り「不正にアクセスする事を禁止しますよ」と言う法律なので、LINEやメールを見る場合は不正アクセス禁止法ではなくプライバシー侵害になります

クラウド上のメールなどでログインするのにIDやパスワードが必要になる場合はインターネットを介するので不正アクセス禁止法に該当しますが、スマホに届いたメールを開いたからと言ってもこれは不正アクセス禁止法にはあたらないんです

不正アクセス禁止法の罰則

不正アクセス禁止法を冒した場合の罰則は
1年以下の懲役又は50万円以下の罰金
となっています

当然ですがこれは被害者が被害届を出して初めて成り立つものなので、こんな言い方をするのはどうかとは思いますが
不正にアクセスしただけでは処罰の対象にならなかったり
夫婦の浮気の証拠云々の為に旦那のLINEやSNSにアクセスしただけだと確かに不正アクセス禁止法ではあるし
旦那にとっては事故や事件に匹敵するでしょうが実際の話、警察が動くような事由ではありませんよね

ここで勢い余って旦那を殺害してしまったり、追い詰められた旦那が気が狂って殺しにかかりにこない限りは

こう言う場合警察は「民事不介入」と言って
「警察の管轄ではないので後は個人でやって下さいね」となります

勿論不正アクセス禁止法が違法である事には変わりはないんですが
それで警察に捕まるか捕まらないか? だけで言えば
旦那の浮気問題で不正にアクセスしただけで捕まった人は私は知りません

不正アクセス禁止法の慰謝料

そうなると浮気をした旦那が
「お前のした事は不正アクセス禁止法だ!!
お前を訴えてやる!!!!」
そう怒り狂った場合

確かに不正アクセス禁止法を理由に訴える事は出来ますし
現在不貞行為による慰謝料請求の裁判中で相手側も弁護士を雇っていたとして弁護士に相談したとしても

不正アクセス禁止法で請求出来る賠償金はせいぜい10万円程度です

こう言う言い方をするのも何なのですが、旦那のLINEを盗み見る為に不正にアクセスしたとして
心の傷などそう言った事を置けば実害って何もないじゃないですか

浮気をしている旦那からすれば言い逃れ出来ない出来ない状況に追い込まれると言うだけですし

例えて言うなら人の家に無断で侵入したけれど一切何も盗らずに出てきた と
何か一つでも盗めば不法侵入に窃盗罪が加わりますし
家主がいる中で無理やり何か一つでも強奪すれば強盗罪が加わります

しかし何もせずに出てきたのであれば“住居侵入罪”のみです

旦那のLINEに不正にアクセスしてそこからクレジットカードの情報を抜き取って‥などの行為を行えば罪が加算されますが
不正にアクセスしてもダメージが心情的なものだけであるのなら
これは“例え浮気とみなされても不貞行為の証拠がなければ認められない”のと同じで
心情的なダメージ以外はないので慰謝料請求をしてもせいぜい10万円でももらえれば良いほうです
*一概には言えないのでご注意下さい

不正にアクセスして得た証拠は証拠として提出出来ない

これは何度もブログ内でお話しさせて頂いているんですが
LINEのやり取りが証拠と認められたケースと言うのは現在では多数あります

ですが不正にアクセスして得た証拠は証拠としては認められないんですね

一時期世間を騒がせた警察によるGPS操作
記憶にある方もいらっしゃるのではないかと思いますが

北海道警察本部が裁判所の令状を取らずに元暴力団員のA被告(46)の車にGPS端末を取り付けた捜査の違法性が争われた裁判で、旭川地方裁判所は3月末、「重大な違法」と断罪。波紋を広げている。問題の事件は2017年4月、北海道旭川市内で起こった。

裁判所は「重要な違法」と断罪したものの、覚醒剤取締法違反の罪に問われたA被告に対しては、「ほかの証拠で犯行は十分に証明できる」と懲役6年、罰金150万円の判決を言い渡した。

2017年5月でも、GPS捜査は違法と自動車窃盗事件で被告に一部無罪判決が出されたが、自動車窃盗の大半は有罪とし、懲役4年(求刑懲役6年)を言い渡していた

警察の無断のGPS捜査によって一部無罪判決が出されている位なんです
それ位不正にアクセスして得た証拠は証拠としての効力を得ないんですね

なのでリアルタイムでLINEのやり取りを見ていたとしても、その画面のみを撮影したりしても証拠にはならないので
浮気の証拠として提出する場合には必ず夫のスマホでLINEを開いた状態を自分のカメラで撮影するようにして下さい

不正アクセス禁止法は夫婦でも逮捕はされるケースもある

はてさて
とは言え実際に不正アクセス禁止法で夫婦でも逮捕された事例もあるんですね

2013年6月18日に北海道の小倉南署は、妻のメールを不正アクセスにより盗み見たとして夫を不正アクセス禁止法違反の疑いで逮捕したと発表しています

今から7年前なので既に離婚はされているかと思いますが、この夫婦は離婚調停中で別居中でした
にも関わらず夫が9日間で合計196回にわたってインターネット上のメールサービスに不正にログインしていたとの事で

いや、もう怖いですよね‥

旦那さんの方は別れたくなくて何とか妻の弱点を得ようとしていたのか
それとも男関係を疑って必死で証拠を得ようとしていたのか
はたまた支配欲に憑りつかれて監視する事に命を懸けていたのか

それは分かりませんし何故発覚したのかももう当時の記事も見つけられず分からないですが
別居で離婚調停中の相手にこんな事すればそりゃ捕まるわ と

先に私は「不正にアクセスして捕まった人を私は知りません」とお話しさせて頂きましたが
それはあくまでも夫婦として成立している事が最低条件です
[char no="1" char="楓"]同居していて生計を共にしている事ですね[/char]
別居って一概には言えませんが半年経てば裁判所からも
「夫婦生活は既に破綻している」と見なされるんですよ

それでなくとも離婚調停中ともなれば完全に夫婦としては破綻していますから
籍さえ入っていれば何をしてもいいと言う訳ではないと言う事です

なので例えば>>LINEのトークを自動転送する方法を行えば旦那のLINEを操作するなんて他愛もない事で
なりすましで浮気相手の女とLINEをする事も出来るし旦那よりも先に既読を付ける事も出来ればトーク内容を旦那が見る前に消去する事だって出来る

LINEのアカウントを乗っ取っているんですから造作もない事です

だけどそれも限度を過ぎればいくら同居している夫婦であっても逮捕される時は逮捕されますし
与えられたものをどう使うかどうかと言うのは結局のところ本人次第だと言う部分は大きいです

私はLINEのトークを24時間いつでも見られる方法としてお話しさせて頂きましたが
それはあくまでも浮気の証拠を集める際の一つの材料にする為の手法としてお話しさせて頂いただけですし

不正アクセス禁止法でも基本的には警察も民事不介入で終わらせる場合が100%に近い
例え不正アクセス禁止法で訴えられたとしても盗み見た位であれば慰謝料請求だって10万円にでもなれば御の字だ位の勢いでお話しはしていますが

何をしても許される訳ではないと言う事だけはくれぐれもお忘れなきよう‥です
[char no="1" char="楓"]ブログを読んで下さっている方の中にそんな勘違いをするバカはいない事は存じ上げておりますが念の為です[/char]

不正アクセス禁止法と浮気の証拠集めの話

今更
「不正にアクセスして集める証拠なんて役に立たないから止めた方がいいですよ!!」とか
「不正アクセス禁止法は立派な犯罪ですよ!!」とか
そんな誰しもが分かりきっている事を声を大にして言うつもりは私にはありません

確かに犯罪ではあるししなくて済むのであればしないに越した事はありません

でも世の中って綺麗事や正しい事だけで全てが上手く事が運ぶようには出来てはいないじゃないですか

不貞行為による慰謝料で夫にも浮気相手にも金銭的制裁は与える事は出来る

だけど弁護士を通した場合には受け取った慰謝料の半分近く、若しくはそれ以上が弁護士費用としてかかりますし
慰謝料請求をする為の言い逃れ出来ない証拠を集めるのも弁護士はしてくれないから別途費用が必要になる
[char no="1" char="楓"]通話記録などは弁護士を通して電話会社に開示請求する事は出来ますが、それにも別途10万前後の費用がかかります[/char]
「不正アクセスや人のスマホを勝手に見る事はプライバシー侵害だから‥」と素直に探偵に依頼して夫と浮気相手が会って証拠を得られるまで四六時中張ってもらうだなんて事をすれば探偵に依頼する費用だけでも100万円なんて軽く超えてしまいます
>>浮気調査を探偵に依頼した時の費用と安くする為の方法

そうなれば例え慰謝料を請求したとしても手元に残るのは僅かどころかマイナスです

「お金なんてどうでもいい」と心から100%で言えるのならまだしも、浮気されて傷付けられてその上制裁を与える為に自分の財布を痛める事になるって‥

そんなアホな話ないじゃないですか
だからと言って不貞行為をして人の心を殺しておいた人間を野放しにするなんてもっと馬鹿げてますよね

なのでこんな事を堂々と言うのはどうかと思うのでこっそり言えば

バレなきゃ良い

私はそう思っています

確かに不正にアクセスして得た情報は証拠としては使えません
だからピンポイントで探偵に依頼し、費用を最小限に抑える為の材料として使うんです

万が一にも不正にアクセスしている事が夫や浮気相手に知られてしまった場合
それによって慰謝料の減額も十分有り得る話ではあるんですが、それ以上に自分達のした事に対して逃げ道を与えてしまう事になる

「そんな事を平気でする人間なんだから浮気されても仕方がないだろう」とか

平気で浮気するような人間の底辺どころか理性のない人間にすらなりきれていないただの家畜に言われたくはないですけど
元々の根本が腐ってる人間なので一般論が通じない事は基本ですが
何故か自分の身は守りたいらしく「自分は悪くない」と勝手に話を作り上げて美談にしようとするのもシタの特徴でもありますし

一ミリでも隙を見せて鬼の首をとったかのように言われるの、腹立ちません?

「他の誰が何を言ってもお前だけは言うな。自業自得だ」と思うけど
そんな事を考えられる頭はそもそも持ち合わせてもいませんから

慰謝料は支払って然るべきですがクソみたいな人間ってその慰謝料ですらも飛ばしたりもします
子供がいて離婚などになった場合、嘘みたいですけど養育費を払わないクソなんて腐るほどいます

なので少しでもこちらの手の内は隠しておいた方が良いですし、弱味は一切見せないに越した事はありません

バレなきゃ良いと言う私も人としてどうかとは思いますが‥
言い方を変えれば「何をするにしてもやり方次第」と言う事です

さいごに

私からすれば浮気をした人間がそもそも

やれ「プライバシー侵害」だの
やれ「不正アクセス禁止法」だの
やれ「名誉毀損」だの

そんなインターネットで少し調べれば分かる程度の薄っぺらくて上っ面だけでしかない知識をひけらかして物を言うんじゃねぇよ と思うんですけどね

バレなきゃ良いと言うのは浮気している人間と同じ発想になるので生理的に受け付けないと言う方は決して犯罪に手を染めるような事はしない方が懸命だと思います

知らずにいた方がいい現実は確実に存在するもので
どんなに仲良し夫婦であっても浮気相手に対しては「夫婦仲は冷めてる」と言うのが常套句ですしね

個人的には浮気相手とのやり取りを逐一把握するのは自分の心を殺し続ける事と同じ事なので傷が深まる事を思えばおすすめは出来ないんですが

制裁を与えたい
だけど費用の事を考えると到底出来ない
でもこのまま野放しには出来ない

そう言った場合の最終手段として使われるのが一番かな?と思います

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